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AKR Rewind

1.2.3

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このユーザーガイドでは、ゲームプレイキャプチャツールの全機能について詳しく解説します。4K 120 FPSでの決定的な瞬間の録画方法、HDRサポートによる忠実な色再現、内蔵動画エディターの活用方法を学びましょう。素早い編集やクラウドストレージでのファイル管理をマスターするためのヒントもご紹介します。

Rewind(バージョン 1.2.3)のインストールを始める前に、サービスへの各種アクセス方法をご確認ください。Windows PC向けソフト、ウェブブラウザ向けインターフェースのどちらをお選びいただいても、導入は迅速かつ簡単です。このステップバイステップガイドに沿って、録画とショートカットの初期設定を行いましょう。

インストール

1

サービスへのアクセス方法の選択

現在のニーズに最適なアクセス方法を選択してください。ゲームプレイをアクティブにキャプチャするにはWindows用ソフトをインストールし、コンテンツの管理を行うにはブラウザで直接ウェブインターフェースを開きます。

2

Windowsアプリのインストール

PCでの利用を選択した場合は、Windows専用のインストーラーをダウンロードしてください。プログラムのセットアップは迅速に行え、PC環境に対する特別な管理者権限は必要ありません。

3

ブラウザからのインストール不要アクセス

追加のプログラムをインストールせずにサービスを利用したい場合は、普段お使いのウェブブラウザを開くだけで利用可能です。プラットフォームにアクセスすれば、個人用ダッシュボードや同期された動画を確認できます。

4

ショートカットとXInputコントロールの設定

アプリを起動し、設定タブを開いてキャプチャ操作の割り当てを行います。キーボードのキーの組み合わせを指定することも、XInput対応コントローラーの専用ボタンに設定することも可能です。

5

4KおよびHDR録画設定の調整

お使いのディスプレイ環境に合わせて希望の動画品質を調整します。最大4K解像度、最大約120kのビットレートを選択し、ハードウェアが対応している場合はHDRまたはDolbyVisionのサポートを有効にします。

6

クラウドストレージへの接続

ソフト内でユーザーアカウントにログインし、クリップの同期を有効にします。これにより、専用サーバー上に用意された2GBの無料容量をすぐに利用してクリップを保存できるようになります。

使い方ガイド

高解像度でのゲームシーンのキャプチャ

決定的な瞬間を録画するには、あらかじめ設定したキーボードまたはコントローラーのショートカットを使用します。いつでも手動録画を開始できるほか、直前のアクションを即座にクリップとして保存できます。ディスプレイのリフレッシュレートに合わせて最大120 FPSまで自動的に適応し、滑らかな映像を維持します。

HDRおよびDolbyVisionの色再現性の管理

ハイダイナミックレンジ対応ディスプレイでプレイする場合は、アプリの映像設定でHDRモードを有効にします。Rewindはカラーメタデータを適切に処理し、従来の画面キャプチャでよく見られる白っぽいもやのような現象を防ぎます。保存された画像や動画は、ゲーム画面本来の適切な輝度を再現します。

内蔵エディターでのクイックカットとトリミング

クリップをキャプチャしたら、アプリに内蔵されている簡易編集モジュールを開きます。トリミングスライダーを動かすだけで、見せたい重要な数秒間だけを切り出すことができます。このツールを使えば、動画を公開またはアーカイブする前に素早く不要部分を整理できます。

音声および映像のトランジション効果の適用

クリップの完成度を高めるために、エディターで映像と音声のフェード効果を有効にします。フェードインは映像と音声を徐々に立ち上げることで唐突な開始を防ぎ、フェードアウトは動画の終わりを自然で洗練された印象にします。

オンラインストレージへのファイルの送信と管理

編集が完了したら、専用サーバーへのエクスポートボタンをクリックします。ファイルは利用可能な容量(無料版は2GB、Premium版は50GB)の範囲内で個人用クラウドスペースに転送されます。同期されたメディアには、ウェブインターフェースから直接アクセスできます。

ゲームプレイのキャプチャを最適化し完璧なクオリティを得るには、いくつかの適切な設定が必要です。この実践的なTips集では、コントローラーのXInput操作の活用法、理想的なビットレートの調整、音声の仕上げ方などを分かりやすく解説します。毎日の作業フローをより効率化しましょう。

ヒント

コントローラーのボタンにキャプチャを割り当てる

XInputのサポートを活用し、コントローラーのあまり使わないボタンにクリップ保存を割り当てましょう。これにより、プレイ中に操作の手を止めることなくスーパープレイを記録できます。

ビットレートを最適化してディスク容量を節約する

本ソフトは最高の4K画質向けに最大約120kのビットレートに対応していますが、必要に応じてこの数値を調整できます。中間の解像度であれば、ビットレートを少し下げることでファイルサイズを抑えつつ完璧な画質を保てます。

ウェブインターフェースを活用して別端末から整理する

別のデバイスからブラウザ版サービスにログインし、録画した動画の確認や整理を行いましょう。メインPCでプレイ中のゲームを終了することなく、クラウドストレージの空き容量を確保できます。

録画開始前にHDRサポートが有効か確認する

録画を始める前に、OS側のHDR設定が有効になっていることを確認してください。Rewindはディスプレイプロファイルを自動的に検出し、最適なカラー処理を適用します。

音声のポップノイズを防ぐためにフェードを追加する

軽量な動画エディターで、クリップの最初と最後に必ず短い音声フェードイン・フェードアウトを適用してください。これにより、再生時にゲーム音声が不自然にブツ切りになるのを防ぐことができます。

残りのクラウドストレージ容量を定期的に確認する

無料の2GB枠を使い切ってしまわないよう、アカウント内のストレージメーターを定期的に確認しましょう。上限に達した場合は、古いクリップを削除するか、50GBのPremium版へのアップグレードをご検討ください。

クリップは必要な部分だけに絞ってカットする

内蔵のカットツールを使用して、決定的な瞬間だけを切り出しましょう。動画の長さを短くすることで、専用サーバーへの転送が高速化され、ストレージ容量の消費も抑えられます。

シンプルなキーの組み合わせを設定する

ゲーム内の操作と競合することなく、片手で無理なく届くキーボードショートカットを選びましょう。柔軟なキー割り当て機能により、自由なカスタマイズが可能です。

動画の録画やエディターの操作中に技術的な問題が発生した場合は、こちらのトラブルシューティングをご参照ください。HDRの色味の不具合、コントローラーの認識、クラウドへの転送エラーなど、よくある問題への対処法をまとめています。最適な動作環境を取り戻すために、これらの簡単な解決手順をお試しください。

トラブルシューティング

⚠️ 録画した動画の色がグレーっぽく白飛びして見える
ソフトの映像設定でHDRサポートオプションが有効になっているか確認してください。また、お使いのディスプレイがHDRまたはDolbyVisionに対応しており、PCのシステム設定でその機能が有効になっていることもあわせてご確認ください。
⚠️ ショートカットの割り当て時にコントローラーが認識されない
お使いのデバイスが、現行の多くのコントローラーで標準となっているXInput規格に対応しているか確認してください。コントローラーを一度取り外して再接続してからアプリを再起動し、再度ボタンの割り当てをお試しください。
⚠️ 4K 120 FPSでの録画中に動画がカクつく
非常に高い解像度と高フレームレートでの録画には、相応のハードウェアスペックが求められます。動作の遅延が見られる場合は、ビットレートを少し下げるか、アプリのオプションでキャプチャ解像度を調整してください。
⚠️ 動画クリップをクラウドストレージに送信できない
デバイスがインターネットに正しく接続されているか、ストレージの空き容量が不足していないかを確認してください。無料プランをご利用の場合は、専用サーバー上の全体の上限である2GBを超えていないかご確認ください。
⚠️ ソフトのキーボードショートカットがゲーム内の操作と競合する
アプリのショートカット設定タブを開き、問題となっているキーを再設定してください。競合しない別のキーの組み合わせを選ぶか、XInputを利用してコントローラーのボタンを割り当ててください。
⚠️ 録画した動画の末尾で音声が不自然に途切れる
アプリ内蔵の編集エディターでクリップを開きます。終了時の音声フェード効果(フェードアウト)を有効にし、その長さを調整して音声を滑らかにフェードさせてから最終ファイルをエクスポートしてください。
⚠️ ウェブインターフェースに最新のキャプチャが同期されない
ウェブブラウザのページを再読み込みし、Windowsアプリと同じユーザーアカウントでログインしていることを確認してください。また、元のソフト側でクリップの転送が完全に完了しているかご確認ください。
⚠️ 内蔵の動画エディターで録画ファイルが読み込めない
元のファイルがローカルの録画保存先フォルダーから移動または削除されていないか確認してください。ソフトを再起動し、他のプロセスがその動画ファイルをロックしていないかどうかも確認してください。

最大4K 120 FPSの高解像度で滑らかな動画キャプチャを快適に行うためには、推奨スペックを満たす環境が望まれます。このページでは、Windowsアプリの実行およびウェブブラウザからのサービス利用に必要な、最小動作環境と推奨スペックをまとめています。

動作環境

最低環境

OSWindows 10/11、またはモダンウェブブラウザ(Chrome、Firefox、Edge、Safari)
CPU近年のデュアルコアプロセッサ
RAM4GB
ストレージアプリ用の最小限の空き容量
ネットクラウド同期用のインターネット接続を推奨

推奨環境

OSWindows 10/11、または最新のモダンウェブブラウザ
CPUクアッドコア以上の高性能プロセッサ
RAM8GB以上
ストレージ動画の一時保存に適した十分な空き容量
ネット4Kクリップのクラウドアップロードに適したブロードバンド接続